超速5分で納得!セントラルヒーティング
2023.12.29
セントラルヒーティングの徹底解説 苫小牧市・伊藤暖房サービス TEL.0144-67-2308
弊社は40年間セントラルヒーティングを主体に冬の寒さを乗越える住まいの設備を施工してきました。
現在までに約3,000棟にも及ぶ戸建て住宅に快適な住環境設備をご提供することができております。
特に、極寒冷地における高効率なシステム設計は建築にも及び、窓等の開口部を高断熱に改修するプランもご提案します。常に最新の暖房ボイラー等の熱源機や放熱器及び制御システムを採用することで、省エネ性能を向上させ、ランニングコストの削減にも貢献しています。これから設備の改修や機器の交換をお考なら当サイトで「予備知識」を備えていただきご用命頂ければ幸いと考えております。
セントラルヒーティングの何をお探しですか?
セントラルヒーティングは100年暖房などと、もて囃され「壊れない・長持ち」と言う*神話が出来上がってしまった経緯があります。しかし「無整備」で壊れるまで使うと言う考え方はシステム全体に負荷を与える結果になります。いざ故障の時には大掛かりな改修工事が待ち受けています。更に効率低下したシステムはエネルギーを熱に替える能力が低下し、光熱費に対して大きな損出を生み出しています。定期的なメンテナンスはとても重要なのです。
温水パネルヒーター・サーモスタットバルブ
パネルヒーターの各部屋暖房
パネルヒーター又はパネルラジエーター自体は一度設置するとメンテナンスフリーであり、放熱効率の低下もほぼありません。
ただし不凍液又は循環ポンプは経年劣化で流量が低下する事があり、その場合は室温の上昇に影響が出たりします。
不凍液の劣化は金属腐食などを誘発し液漏れを起こす原因にもなるので定期交換が必要です。
※パネル側面のサーモバルブも消耗品です。
10年を目途に交換しましょう。
バルブの設定で部屋の温度をコントロールします
パネルヒーターによる室温設定はサーモバルブで行います。例えば、目盛りの5は20℃であり、1目盛り上下する毎に2℃変化すると覚えましょう。これは内部のバイメタル機能がパネルの中の流れる水量を閉じたり開いたりして調整して室温を一定に保ちます。
ただしヘッドの先端にホコリが溜まると内部のバイメタルが室温を上手く感知できないので小まめに掃除しましょう。先を絞った掃除機のノズルで吸い込むのが有効です。
他に窓のカーテンがバルブに被るのも誤作動の原因です。
パネルヒーターの交換
パネルヒーターを取り替える理由は色々ありますが、中でも多いのはパネルの腐食による液漏れ又は能力の不足などが挙げられます。
交換では様々な状況が想定されますが、一番簡単で低料金なのが同一メーカーで現状に近い機種の交換です。極端に形状や大きさの違う機種交換になると配管位置の変更や制御バルブなども交換になります。
【部屋が暖まらないので交換して欲しい】
この要望は特に多いのですが、単に能力不足だけではなくサーモバルブの故障、熱源ボイラーの能力不足や配管の口径が細くて起こる流量不足等々の原因も考えられます。
【パネルの腐食による液漏れ】
パネルが腐食して液漏れした場合は不凍液の劣化や濃度不足、エアーの混入など様々な原因が考えられます。
問合せではパネルの交換のみで料金を知りたがる傾向があります。しかし上記の原因がある場合はその原因の除去から始まり、作業費がそれらとセットの料金になることを考慮して頂くことになります。
不凍液のメンテナンス・洗浄と交換
セントラルヒーティング用の不凍液は定期交換が必要です。
従来の不凍液は文字通り凍結防止のみに主眼を置いていましたが、現在では防錆と金属の防蝕性能を併せ持つ程に進化しており、システムの保護に欠かせない存在になっています。
弊社の扱う不凍液も高性能であり性能を長期間維持できます。
しかし、ポンプやパネルヒーター、配管、膨張タンクから出る微細な金属屑やゴム片等が循環するシステムの内部に少なからず影響を与えます。
例えるなら車のエンジンオイルを定期交換する状況に似ています。
弊社ではシステム全体の劣化を防ぐ目的で交換時期を4~5シーズンに設定しています。
交換は不凍液を一度空になるまで抜き、洗浄後に新たに注入します。
注入する不凍液の濃度は濃くても薄くてもシステムに影響を与えるため弊社では「ブラインテスター」で適正な濃度を計測しています。
交換に掛る費用はパネル台数やボイラーの貯湯量で決まりますので詳細はお問合せください。
暖房水循環システムの分類:熱源(石油・ガス・電気)を問わず共通
セントラルヒーティングの温水循環は主に2つの方式に分類されます。
半密閉方式
図のように、自分で暖房液を補充できるタイプは半密閉式に分類されます。図は一例です。メーカーにより形状、様式が変わる場合があります。
※燃焼及び運転中にキャップを開けると熱湯が噴出す恐れがあり大変危険ですので絶対にやめてください。コンセントを抜いて冷えた状態で行ってください。
- 回路内が低圧で保守部材が必要なく、低予算でセントラルヒーティング施工が可能です。
- 不凍液が減ると自分で補充できるタイプもあります。
- 不凍液が大気に触れるためエアーが混入しやすく、酸化等に伴う劣化が早く鉄製のパネルヒーターには利用できません。
- 高温にすると蒸発が早く頻繁に不凍液の継ぎ足しが必要です。
密閉方式
密閉式はキャップの注入口が加工され、配管が立ち上がっており、加圧状態を示す「圧力計」「エアー抜き弁」「安全弁」が設置されています。
自分で不凍液を補充又は交換することはできません。
※圧力計の単位はK/pa(キロパスカル)が一般的ですが、輸入している電気ボイラーではBAR(バール)が目盛り単位に使われている場合があります。
- 輻射熱で暖かく、熱効率の高い鉄製パネルが使用できます。
- 密閉なので基本的に不凍液は減りません。不凍液を補充する必要がありません。
- 封入圧力が高いので膨張タンク等の保守部材が必要。更に周辺部品が消耗品であるため定期交換が必要であり、その分維持費が増えます。
密閉式には「膨張タンク」と呼ばれる部品が必要です。このタンクはボイラーの背面や床下の配管経路に組込まれているためあまり目立ちません。
普段、目にしたことが無いと言う方が大半です。
このタンクは内部のゴム(ダイヤフラム)が消耗、劣化するので定期交換が必要です。およそ10年で交換が必要です。
※膨張タンクはパネル枚数などシステムの規模で選定されます。価格は2~4万円(税、不凍液補充、工賃別)
床暖房温水パネル
蓄熱性能に優れているので吹抜けに有効です。
温水床暖房パネルはゆっくりと部屋の底部を暖めて輻射熱を放出します。温度制御はコントローラーで行い「室温」「温水温度」それぞれで設定可能です。
窓の開口面積が広すぎて冷気が入る、又は吹き抜けで暖気が上に上がったまま降りてこない対策として、床パネルは床に熱を留めて輻射熱を放出してくれます。
既存の床にも設置が出来ます。ご相談ください。
※吹き抜けで「天井扇」を設置しても効果はあまりありません。更には大型のパネルヒーター等を吹き抜けの直下に設置すると余計に暖気が上昇する結果になるのでご注意ください。
温水ルームヒーター
温風で部屋を暖めます
温水ルームヒーターは暖房ボイラーから送られた温水を温風に変えて部屋を暖めます。ストーブのように火を使わないので安全です。更に温風が床面を這うので対流効果によりお部屋全体が暖まります。
エコフィール暖房ボイラーと組み合わせると経済的です。
ただしこの送風機を2台以上設置する場合は適応する能力のボイラーを選定しなければ加熱が追いつかず、冷風になって停止してしまう事があります。
戸袋に納める場合は、前面の格子に工夫が必要です。
石油・ガス・電気 各種温水暖房ボイラー
表示されている価格はメーカー希望小売価格です。
- リンナイRUFH-EM2406AFF
- 本体寸法W:480 H:800 D:250mm
- 価格は暖房12000kcalで約56万円~
(排気筒、税別) - 据置台密閉配管キット
14万円(税別)
- 給湯と暖房が1台なのでコンパクトである。
- 冬場に中和器から出るドレン水は1日当たり約2ℓ以上の量になるため、排水処理には注意が必要。
※排出されるドレン水を排水管に接続するには市の排水指定業者が施工することと定められている。(ph7程度) - 潜熱回収と中和器処理の原理は石油のエコフィールと同じですが、燃焼効率(熱変換)に関してはガスが石油より数%優位です。
- 都市ガス会社は大きな地震後に供給管の損傷等があると判断された場合は地区全体のガス供給を遮断します。
復旧するにはその地区の全戸安全が確認できるまで供給の再開はありません。
表示されている価格はメーカー希望小売価格です。
- 長府 EWF-9950 A1
W:600 H670 D160mm - 定価407,000(税別)
- リモコンは別途必要
- 国産と輸入品(現在も流通)も含めて数社から製造・販売されています。新規設置よりも既存使用での買替需要が多い。
- 壁掛けなのでクローゼットや階段下に設置できる。
- 内部の構造は比較的単純なので部品交換などは容易にできる。
- 加熱がヒーター式なので電気代が高額になる。(電力会社から推奨されていない)
- 輸入品は温水の圧力ゲージ単位がbar(バール)だったりするので不凍液の加圧は注意が必要です。
表示されている価格はメーカー希望小売価格です。
- 三菱電機エコヌクール
- 室内機 VEH-406HCD-M
284,900円(税別定価)
H430×W370×D230mm - 室外機 VEH-406HPD
253,000円(税別定価
H550×W800×D285mm
- 外気温の影響を受けやすく-5℃辺りから温水加熱のパワーが徐々に落ちてくる。
- 室外機1台だけでシステムを組むと霜取り間欠運転の影響を直に受けて温水温度が低下する。この予防策として室外機は2台連結とし、霜取り時にどちらか1台が温度低下を補う方式を選んだ方が良い。
- 石油又はガスボイラー等から転換した場合は、真冬のパワー不足を指摘されることが多いので寒冷地エアコンと組み合わせた運転が必要である。
- マイナス10℃を超える地域での電気代は、灯油又はガスの燃料費と大差ない。
- 上記の評価は平成初期の木造建築住宅で実機試験を8年間行った結果による。
表示されている価格はメーカー希望小売価格です。
- ツインヒーターは特殊な暖房機器に分類されますがセントラルヒーティングの性能・スペックを有しています。
- 居間ではストーブ側メインバーナーで暖をとり、サブバーナーで加熱した温水を内蔵のポンプで送り各部屋を暖める方式です。
価格例 SUNPOTカベックツイン
\432,300(税抜¥393,000)
- 30年位前の新築着工ブームで北海道のハウスメーカーやビルダーがローコスト住宅でもセントラルヒーティングが使えるとの触れ込みで普及しました。
当時は各部屋にパネルヒーターを設置しても居間だけは石油ストーブが欲しいと言うオーナーが以外に多かったのです。「セミセントラル」と言う呼び方もされています。
ただしストーブの裏側は配管スペースとなるため、横面から見ると配管や計器がむき出しになる場合が多く美観が損なわれます。
現在新規で設置を希望される方は少なく、需要は多くありません。更にメンテナンスは高額で、分解整備と不凍液の交換を同時に行うと10万円を超えるのが相場で、総合的な評価はデメリットが先行します。
※弊社ではツインヒーターのメンテナンスは行っておりません。
- このシステムは天井裏に暖房ユニットと換気ユニットが一緒に埋め込まれています。
この両方のユニットの働きにより各部屋に温風を送って同時に換気も行います。
維持管理の基本はこまめなフィルター清掃(1次側)が必須ですがこれを怠ると「ハウスダスト」が内部で目詰まりし、送風の効率が低下して家が寒くなったり結露が発生したりします。
1次側を通過してしまった埃や塵は2次側のフィルターに集積されます。ただしこの2次側を清掃するには本体の分解が必要で、プロの技術者がメンテナンスを兼ねた清掃を行います。
- 【プロの清掃メンテナンスとは】
お客様が普段掃除する1次側フイルターより更に奥にある2次側フィルターを本体の分解後に取り出し、目詰まりの原因である微細なハウスダストを清掃します。熟練の作業員が分解した機器の経路等もきれいに清掃し回転の負荷を軽減するので作業後は換気及び暖房の効率が確実に上がります。
作業時間と料金は機種により異なります。
お問合せください。
暖房ボイラーは給湯ボイラーより運転時間が長い!
働き者の暖房ボイラーは給湯ボイラーよりも運転時間が長い!
「暖房ボイラー」は1年の内で寒い間しか使用しませんが、その期間の運転時間は「給湯ボイラー」の数十倍になります。
真冬は夜間でも1日中家を暖め続けていることからしてもわかりますね!
燃焼効率の低下は運転時間に比例します。壊れないで運転を続けていても燃焼の効率が低下して行き無駄な燃料を消費することになります。
メーカーの設計耐用年数も各社10年になっていますので、早目の取替を考えましょう。
ご存じですか888は「自己管理責任」の始まりです!
10年を超えると事故原因が製品であっても責任を問えない!
「長期使用製品に関する法律」により石油給湯機や暖房ボイラー、ストーブ等の石油燃焼機器は製造から10年でメーカーの賠償責任が消滅します。
※製造物責任(PL)法により製造元より出荷され流通された日から起算し10年で時効となる。
そのため10年が迫ると「88」や「888」等の表示が出たり、法定点検を知らせるハガキが届きます。
ここで使用者は有料で点検を受けるか判断しなければなりませんが努力義務になります。
つまり故障するまで使い続けても何ら問題はありませんが、前述の通り製品が原因で起きた火災等の事故であっても賠償責任期間の10年が過ぎていると製造元に責任を問えません。
セントラルヒーティングのよくある質問とお問合せ
ボイラーに不凍液不足のエラーが出ました
暖房ボイラーですが液晶表示に「430」の数字が出ました。取扱説明書を読むと「暖房水不足」とあります。
修理かメンテナンスをお願いできますか?
どうして減ったのか調べます
暖房水(不凍液)が減る原因は密閉、半密閉で異なります。
密閉式は基本的に不凍液が減ることはありませんので、減る場合は膨張タンクの故障か隠れた部分の液漏れが考えられます。
半密閉式は自然蒸発が最も大きな要因ですが、配管接続部等からの漏れも考えられます。
まずお宅のシステムが上記のどちらか調べてから適切な修理とメンテナンスを実施します。
尚、この種のエラーは危険ではなく、修理するまで使っていても問題ありません。
セントラルの電気ボイラーを灯油かガスにしたい!
現在電気の暖房ボイラーを使っています。でも冬場の電気代が高くて灯油のファンヒーターを焚いています。どうせ灯油を使うならボイラーを取り替えたらと考えています。
どんな熱源のボイラーでも対応します
高額になった電気代ですが、1月の電気代が10万円になったというお宅もあります。ガスも灯油も値上がりに対しては例外ではありませんが電気程高額にはなりません。
弊社ではどちらのボイラーでもお取替が出来ますのでお問合せ下さい。
又、同じ電気でも寒冷地エアコンは別格であり、かなり電気代は節約できます。
これ等を総合的に判断してご提案できます。
日立の暖給ボイラーと同等品の交換は可能ですか?
15年を超える日立暖給ボイラーですが、屋外に室外機がありヒートポンプ式と聞いています。同じような電気ボイラーと交換は可能ですか!
現在1缶2水路式の電気ボイラーはありません!
当時は画期的だと言われたヒートポンプ暖給2缶式電気ボイラーですが、現在は「日立」自体がこの分野から引き上げており、他メーカーでも同じ仕様はありません。
取替えるのであればそれぞれ単品で、給湯はエコキュート、暖房はエコヌクール(三菱)であればヒートポンプ式で揃います。ただしエコヌクールは40℃の温水で床暖房を推奨しているため、パネルヒーターになるとパワー不足が目立ちます。このため寒冷地エアコンとの併用をお勧めします。
新しいボイラーを設置したら無料修理延長保証もお忘れなく!
5年・7年・10年から選べます(例ノーリツOH暖房ボイラー)
- 製品保証+延長・合計5年プラン(BL含む)
- 8,140円
- 製品保証+延長・合計7年プラン(BL含む)
- 12,540円
- 製品保証+延長・合計10年プラン(BL含む)
- 37,840円
- 【重要】10年プランは満了時に点検案内をして希望者に無料点検を実施します。
エアコン暖房はセントラルヒーティングとの併用から始めましょう!
北海道のエアコン普及率は急速に伸びています。
- 2010年
- 普及率20%
- 2020年
- 普及率40%
- 2030年・予測
- 70~80%
- 上のグラフは各方面のデータを解析して平均を表しています。
電気代を調べてみました!
最新型寒冷地エアコンの電気代はどのくらい?
おおよそ、リビングと食堂を併せた広さ14畳の空間を1日中暖めても僅か200円で済みます。1ヵ月で約6,000円の電気代です!
※10年前から見て17%以上節約になっています。買替も検討しましょう!
蓄熱暖房のお話
以下は弊社のお客様宅に出向いた時のお話です。
電気代が高くて困っています
現在、家の暖房は「蓄熱暖房」です。
昨年位から冬の電気代が10万円を超える月があり入替を検討しています。
暖房をエアコンに替えて本当に部屋が暖かくなるでしょうか?
家の断熱性能も考えましょう
そもそも寒むくて「蓄熱暖房」を採用したと言うお宅では、エアコン単独の暖房に
切換えるには詳細な現地調査が必要です。
家の間取りや構造、家族構成など色々な要素を基に設計します。
それによりエアコンの台数が増えたり、能力アップを検討します。
窓断熱改修を済ませてからか、既存の暖房と併用して利用する方法も考えられるので十分に検討されることをお勧めします。
- 最新の寒冷地エアコンは外気温が-15℃まで下がっても60℃送風の通常運転ができます。更に-20℃でも55℃の送風を可能にしています。電力消費量も10年前の機種と比較して約18%程度の省エネになっていて、200円の電気代で約14畳の空間を1日中適温に保つことができます。
- 帰宅や起床で部屋を急速に暖めたい場合はどの位の時間で部屋が温まるのか?
データによると5℃の室温でエアコンの設定を30℃にすると約15分で室温が20℃に達しました。
※参考資料:三菱電機ズバ暖霧ヶ峰(4KW.200Vクラス)
三菱電機の霧ヶ峰は全て日本製です。静岡の工場で製造され、出荷される全製品が厳しい検査を受けています。
エアコン工事の見積りが高いのは何故?
購入を検討する際に見積りの予算でよくつまずくのが電源工事です。取り付けるエアコンには必ず専用のブレーカーを設けて室外機まで配線が必要です。(100・200V共通) このため見積書には「電源配線工事」が追加されます。既存の電気設備が古かったり室外機までの距離が長かったり、更には落雪の危険があると屋根付き架台にする必要が出てきたりすると簡単に数万円アップしてしまいます。
機器の価格ばかりに目が行って、施工費を予算に入れないと失敗するので注意しましょう。
既設セントラルと併用して使用すると燃費と快適性が向上します。
【各種セントラルからヒートポンプエアコンへの転換が急増中】
最近電気・石油・ガス料金が高騰して既設の設備を見直すお宅が増えています。この場合いきなり全面改修ではなく既設のセントラルヒーティングと寒冷地エアコンを併せてご使用される方が増えております。
気になる電気代ですが、ヒートポンプ方式のエアコン暖房は消費電力が大幅に抑えられます。
「電気代が下がった!」を実感しませんか? お問合せください。