超速5分で納得!セントラルヒーティング

当社は、創業以来41年にわたり、セントラルヒーティングシステムの設計・施工を専門とし、これまでに約3千棟を超える住宅や施設に、快適な冷暖房及び空調換気システムの環境をご提供しております。
常に最新の暖房ボイラー等の熱源機や放熱器及び制御システムを採用することで、省エネ性能を向上させ、ランニングコストの削減にも貢献しています。当サイトで「予備知識」を備えていただき、ご用命頂ければ幸いであると考えています。

セントラルヒーティングの疑問が5分で解決!

【お願い】
当サイト内の情報は苫小牧市周辺(胆振・日高)が対象のため、他の地域の参考にはならない場合があります。
ガス暖房機器(エコジョーズ)のエラー修理はお受けしておりません。供給元のガス会社に連絡してください。


【サーモバルブは部屋の温度をコントロールします】
サーモバルブはヘッド先端の溝から入る空気の温度を感知し*1バイメタルの働きで、パネル側の弁を開閉させる部品です。
(パネルの中を温水が流れる→パネルが熱くなり部屋が暖まる)
使い方の基本は、*2目盛りの5は室温20℃であり、1目盛り上下する毎に2℃変化すると覚えます。
例えば、室温を22℃で一定にしたい場合は「6」となります。
ヘッドの先端にハウスダスト等が溜まると室温を上手く感知できないので小まめに掃除する必要があります。

先が細い掃除機のノズルで吸う、又はエアダスターが有効です。
窓のカーテンが先端の検知部に被るのも誤作動の原因です。
サーモバルブは消耗品です。交換は10年で考えましょう。
*1温度変化で形状が変化するので、ポップアップトースターなどに応用されている。
*2室温が目盛りの設定に達しない限り、パネルに温水が流れ続けます。

パネルヒーター又はパネルラジエーター自体は一度設置すると長期間に渡りメンテナンスフリーであり、正常な使用範囲であれば経年劣化も少なく、放熱の効率低下もほぼありません。
ただしサーモバルブ、不凍液又は循環ポンプの劣化で、水流量が不安定になる場合は室温に影響が出ます。
中でも、不凍液の種類によっては金属腐食や各種ダイヤフラム及びパッキン等の材質劣化を誘発し液漏れを起こす原因にもなるので定期(4~5シーズン)交換が望まれます。

 

パネルの交換が必要になる原因は、金属腐食による液漏れが多い。

【部屋が暖まらないので交換したい】
部屋が暖まらない原因はパネルの能力不足だけではなく、他に見つかることが多くあります。
パネル正面の障害物による対流障害や、サーモバルブの故障、熱源であるボイラーの能力不足や、配管の口径が細くて起こる温水の流量不足等々の原因も考えられます。
このように現地の調査でパネル交換なしで改善した例が多くあります。

【腐食による液漏れで交換したい】
パネルが腐食して液漏れした場合は不凍液の劣化や濃度不足、エアーの混入など様々な原因が考えられます。

問合せではパネルの交換のみで料金を知りたがる傾向があります。しかし上記の原因がある場合はその原因の除去から始まり、作業費がそれらとセットの料金になることを了承して頂くことになります。

セントラルヒーティング用の暖房用不凍液は定期的に交換が必要です。
従来の不凍液は文字通り凍結防止のみに主眼を置いていましたが、現在では防錆と金属の防蝕性能を併せ持つ程に進化しており、システムの保護に欠かせない存在になっています。

弊社の扱う不凍液P.G(プロピレングリコール)は高性能で人体に無害であり主に家庭用の暖房循環に対して性能を長期間維持できます。しかし、不凍液自体に問題がなくても、ポンプやパネルヒーター、配管、膨張タンクから出る微細な金属屑やゴム片等が循環するシステムの内部に少なからず影響を与えます。
これは例えるなら車のエンジンオイルを定期交換する状況に似ています。
弊社ではシステム全体の劣化を防ぐ目的で交換時期を4~5シーズンに設定しています。
交換は不凍液を一度空になるまで抜き、洗浄後に新たに注入します。注入する不凍液の濃度は濃くても薄くてもシステムに影響を与えるため弊社では「ブラインテスター」で適正な濃度を計測しています。

国内最高水準の性能を有する暖房用不凍液を使用。耐寒、耐防蝕性、防錆に優れている。

※作業の後半に各部屋のエアー抜き作業が必要です。入室して作業する際は住人の方の立ち合いが必要ですのでご協力をお願いします。

半密閉方式

図のように、自分で暖房液を補充できるタイプは半密閉式に分類されます。図は一例です。メーカーにより形状、様式が変わる場合があります。
※燃焼及び運転中にキャップを開けると熱湯が噴出す恐れがあり大変危険ですので絶対にやめてください。コンセントを抜いて冷えた状態で行ってください。

尚、上の図で熱膨張してブローされた暖房水は「膨張逃し弁」に繋がっているホースから放出されるため、それを受けるサブタンクが必要です。
冷えるとタンクに溜まった暖房水は今度はボイラー側に吸収され、これを繰り返します。

【メリット】

回路内が低圧で保守部材が必要なく、低予算でセントラルヒーティングの施工ができる。
不凍液が減ると自分で補充できるタイプもあります。※ある程度の専門知識が必要です。
ボイラー周りの配管や部品が少ないので、スッキリしている。

【デメリット】

不凍液が大気に触れるためエアーが混入しやすく、酸化等に伴う劣化が早く鉄製のパネルヒーターには不向きです。
ボイラーを高温にすると蒸発が早く、不凍液の継ぎ足しが頻繁になります。
サブタンクが空で負圧の場合はエアーを吸い込むことがあります。


密閉方式

密閉式はキャップの注入口が加工され、配管が立ち上がっており、加圧状態を示す「圧力計」、最頂部に「エアー抜き弁」、異常過圧時に暖房水を排出する「安全弁」が設置されています。別途システム内を常圧に保つ膨張タンクが揃って「保守部材」の構成となります。このうち一つでも機能しなくなると、ボイラーの破裂に繋がってしまう場合があります。
尚、基本的に専門業者以外で不凍液を補充又は交換することはできません。

※圧力計の単位はK/pa(キロパスカル)、N/㎡(ニュートン平米)が一般的ですが、輸入している電気ボイラーではBAR(バール)が目盛り単位に使われている場合があります。
←この計器と部品類が付いていれば密閉方式
圧力計の針がゼロではないのに、ボイラーが液不足エラーで停止する場合は、エア溜まりが考えられます。

【メリット】

輻射熱が出て暖かく、熱効率の高い鉄製パネルが使用できます。
・密閉式は暖房水の蒸発がなく基本的に不凍液は減らないので、補充する必要がありません。

【デメリット】

暖房水の封入圧力が高いので膨張タンク等の保守部材が必要であり、他の周辺部品も消耗品であるため定期交換が必要でその分維持費が掛かる。
不凍液が減っても自分で補充ができない。

消耗品なので10年で替えてね。
温水膨張タンクは永久使用できません。

密閉式には「膨張タンク」と呼ばれる部品が必要です。このタンクはボイラーの背面や床下の配管経路に組込まれているためあまり目立ちません。型は俵型や四角、扁平の丸型など多くの形状が存在します。
ただし、普段、目にしたことが無いと言う方が大半です。
このタンクは内部の「ゴム製ダイヤフラム」が経年劣化するため、本体ごと定期的な交換が必要です。およそ10年で交換が必要です。

※膨張タンクはパネル枚数などシステムの規模で選定されます。価格は2~4万円(税、不凍液補充、工賃別)

写真のように、架台の下部に膨張タンクを吊る場合もあります。

温水床暖房パネルはゆっくりと部屋の床面を暖めて輻射熱を放出します。温度制御はコントローラーで行い「室温」又は「流れる温水の温度」それぞれで設定可能です。
窓の開口面積が広すぎて冷気が入る、又は吹き抜けで暖気が上に上がったまま降りてこない対策として、床パネルは床に熱を留めて輻射熱を放出してくれます。

既存の床にも設置が出来ます。ご相談ください。
※吹き抜けで「天井扇」を設置しても効果はあまりありません。更には大型のパネルヒーター等を吹き抜けの直下に設置すると余計に暖気が上昇する結果になるのでご注意ください。

温水ルームヒーターは暖房ボイラーから送られた温水を温風に変えて部屋を暖めます。ストーブのように火を使わないので火災の心配もなく、軽く触れた程度ではやけどの心配はありません。温風が下吹き出しで床面を這うので対流効果によりお部屋全体が暖まります。

ただしこの送風機を2台以上設置する場合は、適応する能力のボイラーを選定しなければ加熱が追いつかず、冷風になって停止してしまう事があります。
戸袋に納める場合は、前面の格子に工夫が必要です。

←各部屋間の移動やシーズンが終わりと取り外しもできます。
注)放出される温風の温度はボイラー側の設定温度に左右されます。

暖房付き給湯機(石油)
特徴・性能
  • NORITZ.OHQ-4701FF-RC BL
  • 本体:W:260.H1240.D:520mm
  • 価格は給湯専用48万円(税別)~フルオート機能付き58万円(税別)

給湯、暖房のボイラー2台が1台になります。内部で2回路に分かれているので、不凍液が給湯側に混入することはありません。
故障も少なく、設置も場所をとらずコンパクトに収まります。
※使用から約10年で点検を促す
[888]が表示されます。

  • 2缶式又は2回路式と呼ぶことがある。
  • 1台で暖房と給湯をカバーします。2台分のスペースが確保できない狭いユーティリティ等に有効です。
  • 上位機種は給湯側にオート機能が付いた機種もあります。
  • 暖房側は15,000Kcalで、温度設定は(高温80℃・低温60℃)2段階のどちらか固定式のため、細かな温度設定は末端のサーモバルブ又は温調機器等で行う必要があります。
暖房専用ボイラー(石油)
特徴・性能
  • NORITZ.OH-Gタイプ
  • 本体W:450 H:550 D:240mm
  • 8,000kcal/~20,000kcal/
  • 31万円~39万円(税別)
  • リモコン及び排気筒セットは別売りになります。

※使用から約10年で点検を促す
[888]が表示されます。

  • サークルタイマーを希望する場合は機種が変わります。
  • 貯湯式ではないので温風暖房機を複数台設置する場合は能力が追いつかない場合があり注意が必要です。
  • 気密性の良い標準世帯住宅では7~8千K/calの能力があれば充分です。
エコフィール暖房(石油)
特徴・性能
  • NORITZ.OH-CGタイプ
  • 本体寸法W:540 H:760 D:287mm
  • 価格は12000kcalで31万円(排気筒、税別)
  • リモコンは別途必要

※使用から約10年で点検を促す
[888]が表示されます。

  • エコフィール暖房ボイラーはエネルギーの92%を熱に変えます。これは従来型の「排気温度」が200℃に対してエコが60℃であることから分かるように、無駄に排出されていた熱を回収し再利用する構造です。これにより年間の灯油消費量が約160ℓ程度節約できる計算になります。
  • 燃焼中に発生するドレン水処理は中和器で無害にする必要があり、この中和器は定期的に交換する必要があります。
  • E-920・E-930は中和器の寿命を指します。
  • 中和器の交換作業は弊社で承っております。

※ガス機器(エコジョーズ)のエラー対応修理は、現在お受けしておりません。

エコジョーズ暖給(ガス)
特徴・性能
  • リンナイRUFH-EM2406AFF
  • 本体W:480 H:800 D:250mm
  • 価格は暖房12000kcalで約56万円~(排気筒、税別)
  • 据置台密閉配管キット
    14万円(税別)
  • 給湯と暖房が1台なのでコンパクトである。
  • 冬場に中和器から出るドレン水は1日当たり約2ℓ以上の量になるため、排水処理には注意が必要。
    ※排出されるドレン水を排水管に接続するには市の指定排水業者が施工することと定められています。(ph7程度)
  • 潜熱回収と中和器処理の原理は石油のエコフィールと同じですが、燃焼効率(熱変換)に関してはガスが石油より数%優位です。
  • 都市ガス会社は大きな地震後に供給管の損傷等があると判断された地区全体のガス供給を遮断します。(自動の場合もあり)
    復旧するにはその地区の全戸安全が確認できるまで供給の再開はありません。このため冬期の災害時には補助暖房の備えが必要です。
ツインヒーター石油ストーブ
特徴・性能
  • ツインヒーターは特殊な暖房機器に分類されますがセントラルヒーティングの性能・スペックを有しています。
  • 居間ではストーブ側メインバーナーで暖をとり、サブバーナーで加熱した温水を内蔵のポンプで送り各部屋を暖める方式です。
    価格例 SUNPOTカベックツイン
    \432,300(税抜¥393,000)
  • 30年位前の新築着工ブームで北海道のハウスメーカーやビルダーがローコスト住宅でもセントラルヒーティングが使えるとの触れ込みで普及しました。
    当時は各部屋にパネルヒーターを設置しても居間だけは石油ストーブが欲しいと言うオーナーが以外に多かったのです。「セミセントラル」と言う呼び方もされています。
    ストーブの裏側は配管スペースとなるため、
    面から見ると配管や計器がむき出しになる場合が多く美観が損なわれます。配管を覆う背面カバーはオプションで揃います。
    現在新規で設置を希望される方は少なく、需要は多くありません。更にメンテナンスは高額で、分解整備と不凍液の交換を同時に行うと10万円を超えるのが相場で、総合的な評価はデメリットが先行します。

    ※弊社では販売取付のみで、修理及びメンテナンスは行っておりません。

【ワンポイントアドバイス】
近年、壁掛け給湯機の普及と暖房ボイラーの小型化によりツインヒーターを止めて脱衣場などのユーティリティーに
暖房専用ボイラー設置し直すお宅が増えています。この場合撤去した居間の暖房は新たに設置したボイラーからの温水でパネルヒーターを置くのが一般的ですが、エアコンを代用する場合もあります。

ヒーター式温水暖房機(電気)
特徴・性能
  • 長府 EWF-9950 A1
    W:600 H670 D160mm
  • 定価407,000(税別)
  • リモコンは別途必要

  • 国産と輸入品(現在も流通)も含めて数社から製造・販売されています。新規設置よりも既存使用での買替需要が多い。
  • 【メリット】
  • 壁掛けなのでクローゼットや階段下に設置できる。
  • 内部の構造は比較的単純なので部品交換などは容易にできる。
  • 【デメリット】
  • 加熱がヒーター式なので電気代が高額になる。(現在はどこの電力会社からも推奨されていない)
  • 輸入品は温水の圧力ゲージ単位がbar(バール)だったりするので不凍液の加圧は注意が必要です。

 三菱電機では同社製のヒートポンプ式暖房機器「エコヌクール」の製造販売を令和6年度をもって終了するとの発表がありました。2024.11月 

ヒートポンプ温水暖房(電気)
特徴・性能
  • 最終発注締切日:令和7年3月31日
  • 三菱電機エコヌクール
  • 室内機 VEH-406HCD-M
    284,900円(税別定価)
    H430×W370×D230mm
  • 室外機 VEH-406HPD
    253,000円(税別定価
    H550×W800×D285mm
  • 左記締切日はメーカーの告知です。弊社では販売と施工を既に停止しております。        令和6年11月26日

最近暖房の効きが悪い・空気がよどむ!

気密性の高い住宅で、全館換気に暖房を付加したこのシステムは、天井裏に換気ユニットと暖房ユニットが一緒に埋め込まれてダクトで繋がっています。
この両方のユニットの働きにより各部屋に温風を送って同時に換気も行います。

土屋ホーム換気ユニット←換気ユニット

暖房ユニットは灯油又は電気を熱源とするボイラーに温水配管と信号を送る計装線で接続され、熱交換により温風を排出して部屋を暖めます。
維持管理は、こまめなフィルター清掃(1次側)が必須ですがこれを怠ると「ハウスダスト」が内部で目詰まりし、送風の効率が低下して家が寒くなったり結露が発生したりします。

プロの清掃とメンテナンス

1次側のフィルターを通過してしまったハウスダストの多くは、奥の熱交換フィンに付着して集積され閉塞してしまいます。この熱交換器を清掃するには本体の分解が必要になります。
プロの技術者が分解で外した各パーツごとにメンテナンスを兼ねた洗浄と清掃を行ないます。
VL-900HR 土屋ホーム←暖房ユニットVL-900HR

弊社では第1~第3種換気を1,000棟以上の住宅に施工実績があります。
松下電機(Panasonic)空調換気暖房システム
三菱電機、エアフロ―・エアリゾート空調換気暖房システムほか
料金など詳しくはお問い合わせ下さい。

寒い時期は一日中運転します。


働き者の暖房ボイラーは給湯ボイラーよりも運転時間が長い!
「暖房ボイラー」は1年の内で寒い期間しか使用しませんが、その運転時間は「給湯ボイラー」の数十倍になります。
真冬に夜間でも1日中家を暖め続けていることからしてもわかります!
燃焼効率は運転時間の経過と共に低下してゆきます。壊れないで運転を続けていても効率の低下は無駄な燃料を消費することになります。
メーカーの設計耐用年数も各社10年になっていますので、早目の取替を考えましょう。


ヒエー!電気代が1ヵ月12万円⁉
電気代が高くて困っています

現在、4人家族で家の暖房はオール電化の「蓄熱式暖房」です。
1昨年位から冬の電気代が10万円を超える月があり、他の熱源に入替を検討しています。選択肢の一つにエアコン暖房を考えていますが、本当に部屋が暖かくなり、電気代も安くなるでしょうか?

蓄暖は年間で40万円!10年で400万円?
窓を断熱改修しても数年で元を取れるかも知れません!

調査によるとオール電化のお宅の年間電力使用料は平均30万円以上で、その中でも蓄熱暖房は平均40万円以上との結果が出ています。
10年で400万円と驚きの額になります。そこも押さえて考えます。
そもそも寒むくて「蓄熱暖房」を採用したと言うお宅の場合は、エアコン単独の暖房に切換えるには無理があるかもしれません。
深夜に蓄熱して日中に放熱する「蓄熱暖房機」
まずは建物に関しての情報が必要であり、建築工法や気密・窓も含めた断熱性、方位と間取、家族構成など詳細な調査が必要です。
窓から入る冷気が強い場合はまず「窓断熱改修」を済ませてから熱源の選定に入るのも良いと思います。

今後掛かる電気代を考えると、窓断熱等の改修工事を行っても数年で費用を回収できるかも知れません。
国の補助金制度も活用できますのでご相談ください。


ホームタンクが必要ですよね。
セントラルの電気ボイラーを灯油にしたい!

現在電気の暖房ボイラーを使っています。でも冬場の電気代が高くて灯油のファンヒーターを焚いています。
どうせ灯油を使うなら灯油のボイラーに取り替えたいと考えています。
ガスも選択肢に入っていますがどちらが良いでしょうか?

ガスでも灯油でもOKです!
どんな熱源のボイラーでも対応します

高額になった電気代ですが、冬の電気代が1ヵ月で10万円になったというお宅もあります。
ガスも灯油も値上がりに対しては例外ではありませんが電気程には高額になりません。
弊社ではどちらのボイラーでもお取替が出来ますのでお問合せ下さい。
又、同じ電気でも寒冷地エアコンは別格であり、かなり電気代は節約できます。
これ等を総合的に判断してご提案できます。


暖給一体型です。
日立の暖給ボイラーと同等品の交換は可能ですか?

15年を超える日立暖給ボイラーですが、同じような電気ボイラーと交換は可能ですか!

電気暖房は今後どうなる?
現在、暖給一体型の電気ボイラーはありません!

画期的だと言われた暖給一体型電気ボイラーですが、現在は製造していた「日立」自体がこの分野から引き上げており、他のメーカーでも同じ仕様はありません。※石油ボイラーでは「1缶2回路式」があります。
あくまで電気を熱源にして取替えたいのであれば、給湯と暖房それぞれをヒートポンプ方式等で揃える事ができます。

【参考】
日立の湯快シリーズ北海道電力と共同で開発された、電気熱源による暖房・給湯一体型システムを言います。
エコキュート方式は「愉快エコキュート」
・暖房・給湯一体型ヒーターシステムは「湯快暖快」


使っていても良いでしょうか?
ボイラーに液不足のエラーが出ました

暖房ボイラーですが液晶表示に「430」「043」の数字が出ました。
取扱説明書を読むと「暖房水不足」とあります。
修理かメンテナンスをお願いできますか?

膨張タンクは目立たない所にあります。
どうして減ったのか調べます

暖房水(不凍液)が減る原因は「密閉」「半密閉」で異なります。
密閉式は基本的に不凍液が減ることはありませんので、減る場合は膨張タンクの故障か隠れた部分の液漏れ他が考えられます。
半密閉式は自然蒸発が最も大きな要因ですが、配管接続部等からの漏れも考えられます。まずお宅のシステムが上記のどちらか調べてから適切な修理とメンテナンスを実施します。尚、この種のエラーは危険ではなく、修理するまで使っていても問題ありません。
※その他では管路やパネルの内部でエアー溜まりがあり、それが一気に抜けた場合でも液不足の現象が生じます。


今お使いの暖房にエアコンを加えます!

【セントラルヒーティングからエアコン暖房へ転換の考え方】
最近電気・灯油・ガス料金が高騰している、又は子供が巣立ち家族数が減って「全館暖房」の必要性もなくなったと言うお宅で、既設の暖房設備を見直したいとの問い合わせが増えています。その際に部屋ごとの暖房として、寒冷地エアコンが選択肢の上位を占めるようになってきました。

既存の暖房と併用する場合は、追加したエアコンを運転させるタイミングや、それぞれの稼働率等は使用者側で難しい判断になりますが、一冬経過すれば操作も慣れて行くようです。

一般地用のエアコンでも良いのでは?

最近、一般地型のエアコンを冬でも使っていると言う方が増えています。弊社でも実証実験した結果、-8℃でも30℃位の温風が出た記録があります。ただし、運転途中で霜取りの時間が長くかかり部屋の温度が下がってしまう事や、室外機が凍結に弱いなど、実用的であるかは疑問です。
対照的に寒冷地用のエアコンは霜取り時でも温風が出る機種が多く販売されていて、室外機の耐寒性も高いので安心です。

一台につき専用の回路が必要です!

今までオール電化をご利用されていれば、電気の分電盤などには200Vが装備されていますので、予備の空き回路があれば比較的簡単に電源工事などは行えます。

弊社では既存のセントラルヒーティングとの能力を考慮して、最善のプランをご提示できます。ご相談ください!


熱源ボイラーは石油又は電気になります。

苫小牧近郊も近年降雪量が増えてきました。
弊社では早くから融雪、特にロードヒーティングに特化した事業を数多く手掛けて多くのお客様から好評を頂いております。








面積や路盤、周囲の環境(日照量)等は設計を左右します。
現地測量からCADによる詳細な平面(敷設)図を作成します。
そこから積算される見積は極めて正確で信頼できます。
詳しくはお問合せ下さい。


あの時にやっておけば良かった!
「壊れないので儲けた」は損の始まり!

セントラルヒーティングは過去の建築ブームの最盛期において長寿命暖房などともて囃され「壊れない」と言う「神話」がいつの間にか出来上がってしまった経緯があります。
故障もなく沈黙の期間が長いと、何となく得をした感じになるかもしれません。しかし「無整備」で壊れるまで使うと言うことは、結果的にシステム全体に負荷を与え続けて、更には無駄な燃料を消費する結果にもなります。
いざ故障の時にはあれもこれも交換となり、結果的に大掛かりな改修工事と費用負担が待ち受けています。
この場合の故障は決まって冬期の寒い時期で、業者の対応も緊急対応となり、費用も「言われるがまま」状態になります。
※弊社では緊急の改修工事でも「適正価格」ですのでご安心ください。
それを避けるためにも数年ごとに不凍液や部品交換を含む定期メンテナンスを受けましょう。
あの時にやっておけば・・・は今かも知れません!

セントラルヒーティングは以下項目の修理を承ります。

熱源ボイラー
【石油温水暖房ボイラー】不完全燃焼、不凍液漏れ他エラー表示に準ずる対応で修理不可の場合は交換。
【ヒートポンプ温水ボイラー】不凍液又は冷媒ガス漏れ他エラー表示に準ずる対応となります。
注)ガス暖房機器(エコジョーズ)の修理はお受けしておりません。
放熱器類
【パネルヒーター】本体交換及び増設、不凍液漏れ修理、サーモバルブの交換。
【床暖房】コントローラー及び制御弁、床パネル本体の交換等の対応になります。

【換気暖房】異音や停止等本体及びコントローラーの修理、フィルター清掃又は交換。
周辺機材類
【保守部材】システム異常による膨張タンク・安全弁・エアー抜き弁等の交換。
【不凍液】ボイラー側不凍液不足によるエラー表示に対応します。補充又は液交換になります。

1回払いはその場で決済!

 

【ご利用に際してのお願い】
※1.増改築リフォームの支払にはご利用できません。

※2.先に必ずカード支払とお知らせください。
お知らせがない場合は現金のお取扱いになります。
※3.水彩工房苫小牧西店が伝票の店名になります。

分割払いはご来店ください。
現地(お客様宅)の決済は1回払いに限ります。
機器の修理代金やボイラーの交換、各種メンテナンス等にご利用いただけます。

2回以上の分割払いをご希望の場合は決済方法が異なるためご来店をお願いしております。

※2025年4月から暗証番号が必須条件になり、本人確認のサインでの決済はできなくなります。